ドライフラワーリースの作り方をご紹介します。

ドライフラワーアレンジメントは水揚げの心配をしなくてもいいので、クラフト感覚ですることができ、失敗しても修正しやすいとういう特性をもっています。誤って茎を切ってしまった時は、見えない箇所で茎を追加して付ければいいのです。

綺麗に見せるポイントはありますが、決まりごとはないので、自由に楽しんで作っていただければと思います。

丸くなくても自分が作れば、オリジナル作品です。

(丸いリースを作りたい方は丸い形に成型されたリースベースを使えば作りやすいです。ベースも楕円・円形・ハート型・ナチュラルでいびつなもの・きっちりと成型されたものなどいろんなタイプがあります。)

 

自宅のお花や、いただいた植物をドライフラワーにしてアレンジに加えることができれば、さらに素敵だと思います。

 

グルーガンを温めて、熱で溶かしたグルースティツクを、ドライフラワーにつけて、リースベースに接着していくだけです。

 

いろんなグルーガンが販売されていますが、高温のものはグルーが垂れやすく火傷の原因にもなりますので、あまりお勧めいたしません。グルースティックもメーカーにより品質に違いがあり、接着力の弱いものもありますので試し較べてみてください。

リースを綺麗に作るポイントは

グルー(←グルースティツクが溶けたもの)が滴れない程度にタップリつけること

 

溶けたグルーは糸を引きやすいので、グールーガンを回して糸をその都度、きること。

花材選びは同系色にすればまとまりやすくなり、

白を混ぜれば可愛らしく、

反対色(補色)を組みあ合わせれば、インパクトのある作品になります。

黒っぽい色を入れて影に見える部分を作れば色でも立体感を表現できます。

お花の形状や大きさなどタイプの違うものを組み合わせるのも素敵なフラワーリース作りのポイントです。みんなが引き立てあいます。

 

素敵な作品には、独特の空気感と立体感があります。

 

●リースベースの表裏を決めることも以外と大切です。

壁やテーブルに置いてみて、どちらを上にしたら安定するかを考えてみてください。リースベースによってはどちらか一方に反っている場合もあるので、どう置いたら浮かず安定するのか考慮する必要があります。

バランスを考えながらグルーが乾かないうちにベースに付ける

(グルーが透明なうちにベースに付ける)

一番最初は主役のお花からつけていくとバランスがとりやすいです。【全てのお花が正面を向かないようにするとオシャレです。】

●当店NATURAL COLORでは
自宅教室及び出張レッスンをしておりますので、お気軽にお問合わせください。
個人では花材があまりがちですが、レッスンでは花材の無駄がなくワンランク上の出来上がりとなります。